藍の葉が茂り始める候 夏野菜もすくすくと

徳島県西部(にし阿波:美馬市、つるぎ町、東みよし町、三好市)で生まれ育った白うさぎ。四国徳島県を散策中。

藍の葉が茂り始める候 夏野菜もすくすくと

今年の夏は、初めて藍を育てている。
江戸時代には、木綿を藍で染めた色であふれていた日本。その染料の原料になる藍の葉は、ほとんどが阿波(徳島県)で栽培されていた。最近は、染料としてだけで無く、食べたりもしている藍。
この付近も昔々は藍畑が広がっていたであろう。
利用方法はまだ考えていないが、葉っぱが大きくなってきた。
栽培の産地では、一回目の刈り入れが行われているようだ。
藍4

葉っぱが虫に食われたり、ちぎれたりした所は、濃い紺色となっている。
藍の葉っぱである証拠。
さて、どう使おうか。
藍5

夏野菜も育っている。ナスは花をつけ始めた。
藍2

もう少しで食べられるものもできている。
藍3

トマトも色づき始めている。
キュウリは既に食べている。これから楽しみだ。
藍1
昔々藍畑であった土地で、藍の葉っぱが大きくなってきた。


人気ブログランキングへ←ランキング参加中クリックしてください
←ランキング参加中クリックしてください
関連記事
[ 2017/06/10 19:55 ] 食べる | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

白うさぎ

Author:白うさぎ
徳島県のにし阿波(県西部の美馬市、つるぎ町、東みよし町、三好市)で生まれ育った白うさぎです。四国徳島県を散策中。
歴史文化が数多く残る徳島は魅力いっぱい。
ブログタイトル「にし阿波 暮らし」を平成28年4月から変更。
吉野川やその支流の清流、剣山、大歩危小歩危、祖谷のかずら橋、うだつの町並みなどのよく知られた所はもちろん、歴史ある山上の集落、例えば「桃源郷のような別世界」や、どうしてこんなにあるかという程にあるお堂、石造物、伝統・文化、美味しい食べ物、木々や花、などなどの中で生まれ育ちました。

徳島県の観光スポットも紹介してます。

プロフ写真は阿波藩家老稲田氏の軍陣羽織の刺繍を借用中。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -