鳴門市 潮明寺 駅からウォ-クで参加

徳島県西部(にし阿波:美馬市、つるぎ町、東みよし町、三好市)で生まれ育った白うさぎ。四国徳島県を散策中。

鳴門市 潮明寺 駅からウォ-クで参加

梅雨入りとなった徳島県。今日(6月5日)午前中は生憎の雨模様。
今日は鳴門方面2回目の、 駅からウォ-クに参加した。ボランティアガイドと歩く鳴門の渡船と撫養街道散策
最初の、紀貫之ゆかりの潮明寺を訪れると、この季節ならではの、アジサイの美しい花が見られた。
潮音寺2

今回も、ボランティアガイドさんの説明に大満足。
潮明寺は、司馬遼太郎の街道をゆく、阿波紀行でも紹介される歴史ある寺。
吉川英治の鳴門秘帖の舞台ともなっている。昔NHKドラマでも鳴門秘帖が放映されていたのを視ていた白うさぎにとっては、興味津々の場所である。
潮音寺1

紀貫之の歌の記念碑。
土佐の国司であった(930~934年)、紀貫之が土佐の任期を終え、京へ帰る道中の55日間を日記風にまとめた「土佐日記」に阿波の土佐泊に立ち寄ったことが記され、このあたりでは、「年ごろを すみし所の名にしおへば 来よる波をもあはれとぞ見る」と歌ったとある。
土佐泊という地名は、土佐からの海路の途中で泊まることからのようで、それが今も地名として残っているということに、興味いっぱいである。
(もっと詳しいことはボランティアガイドさんのお話を聴くことをお勧め)
潮音寺3

境内の大きな銀杏の木も面白い。
潮音寺4

仏様が木に閉じ込められている。
年々開口部が塞がりつつあるようで、この風景が見られるは何時までか?
(もっと詳しいことはボランティアガイドさんのお話を聴くことをお勧め)
潮音寺5
ボランティアガイドと歩く鳴門訪問はこちら→鳴門市うずしお観光協会
ボランティアガイドさんと歩くのが楽しい鳴門の旅。

追記
午後からは、「第35回 ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会」へ。チケット完売の大盛況であった。その内容も感動の演奏合唱。素晴らしい演奏会であった。参照朝日新聞記事→徳島)第35回鳴門の第九 600人の歌声響く

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[ 2016/06/05 19:55 ] | TB(0) | CM(2)
こんばんは🌃
雨の中のウォーキング、お疲れ様でした✨
ガイドさんの興味深いお話が聞けて良かったですね(^-^)/
紫陽花は雨に濡れてとても艶やかで美しいです。
雨の日しか味わえないしっとりとした風情がいいですね😊

[ 2016/06/05 21:57 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは🌃
susan さんへ

コメントありがとうございます。
本格的な雨でなく、小降りでよかったです。
雨の日の紫陽花は格別でした。美しい風景がたくさんありました。
[ 2016/06/06 00:24 ] [ 編集 ]
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プロフィール

白うさぎ

Author:白うさぎ
徳島県のにし阿波(県西部の美馬市、つるぎ町、東みよし町、三好市)で生まれ育った白うさぎです。四国徳島県を散策中。
歴史文化が数多く残る徳島は魅力いっぱい。
ブログタイトル「にし阿波 暮らし」を平成28年4月から変更。
吉野川やその支流の清流、剣山、大歩危小歩危、祖谷のかずら橋、うだつの町並みなどのよく知られた所はもちろん、歴史ある山上の集落、例えば「桃源郷のような別世界」や、どうしてこんなにあるかという程にあるお堂、石造物、伝統・文化、美味しい食べ物、木々や花、などなどの中で生まれ育ちました。

徳島県の観光スポットも紹介してます。

プロフ写真は阿波藩家老稲田氏の軍陣羽織の刺繍を借用中。

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