那賀町拝宮農村舞台で、第13回目となる公演を楽しむ

徳島県西部(にし阿波:美馬市、つるぎ町、東みよし町、三好市)で生まれ育った白うさぎ。四国徳島県を散策中。

那賀町拝宮農村舞台で、第13回目となる公演を楽しむ

今日(5月29日)じゃ、那賀町の拝宮農村舞台で「第13回拝宮農村舞台公演」が開催されていたので、見に訪れた。
にし阿波から、吉野川市美郷、神山町、を越えて、那賀町へ。2[時間ほどの旅。
小降りではあるが、あいにくの雨模様であるが、大勢の観客が訪れていた。
写真はえびす舞。大きなタイをつり上げてめでたしめでたし。
拝宮農村舞台2

この前に行われた、寿二人三番叟。
三番叟は時々見ることはあるが、二人(二組)の三番叟は初めて。
丹生谷清流座の皆さん。人材が育成されているようでうれしい。
見入ってしまった。
拝宮農村舞台1

人形浄瑠璃は、壺坂観音霊験記沢市内の段。
短い時間の中、一つの段のみであったが、引き込まれる。
拝宮農村舞台5

雨音も耳に入らず、夢中に見、語りを聴く。
農村舞台の建っている環境のせいなのか、こんなに面白いものだということを再確認。
拝宮農村舞台4

大きな木々に囲まれた中にある、拝宮農村舞台。
杜のレストランということで、地域の食が楽しめた。
食べたものは、地元産野菜たっぷりの豚汁、浄瑠璃焼き(豚バラ入りお好み焼き)、アメゴバーガー(アメゴのフライが挟まれたハンバーガー)。お土産に、よもぎたっぷりのお餅に、柏餅(きび)。
美味しいものがいっぱいだ。
拝宮農村舞台3
木々に囲まれた最高のロケーションの農村舞台で人形浄瑠璃を楽しむ。

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[ 2016/05/29 19:55 ] 歴史遺産 | TB(0) | CM(0)
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白うさぎ

Author:白うさぎ
徳島県のにし阿波(県西部の美馬市、つるぎ町、東みよし町、三好市)で生まれ育った白うさぎです。四国徳島県を散策中。
歴史文化が数多く残る徳島は魅力いっぱい。
ブログタイトル「にし阿波 暮らし」を平成28年4月から変更。
吉野川やその支流の清流、剣山、大歩危小歩危、祖谷のかずら橋、うだつの町並みなどのよく知られた所はもちろん、歴史ある山上の集落、例えば「桃源郷のような別世界」や、どうしてこんなにあるかという程にあるお堂、石造物、伝統・文化、美味しい食べ物、木々や花、などなどの中で生まれ育ちました。

徳島県の観光スポットも紹介してます。

プロフ写真は阿波藩家老稲田氏の軍陣羽織の刺繍を借用中。

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